NANJYAKORYA 2
「なんじゃこりゃ!」って感じの「感動」を毎日感じていたい。人が聞いて「ふん!」て言われる出来事からボロボロと涙を流す出来事まで。

NANJYAKORYA Ⅱ by さんしろう

このブログを立ち上げて2年目が過ぎた。この期間の間、本当に数多くの出会いがあった。Tennisから始まった出会い, Honolulu Marathonをきっかけに出会った人達、そして感動のFINISHを体験。これからの出会いにワクワクし進化しつづける自分を応援する。私にかかわった人達、そして近未来にかかわる人達を応援し続ける。きゃぁ!素敵ですね。

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良き”背中”を見せよ!
スポーツジャーナリスト二宮清純氏の公演を体験した!
・気づいた事
・感動した事
・将来の目標を目指そうと思った事
を書きに記しておきます。

二宮清純SPORTS COMMUNICATION 
をじっくり読んでみよう!もう大分前にかみさんの弟から二宮さんの凄さを聞いていたがないがしろにしていた。ごめんm(__)m

しかし、今日は生の二宮さん・・・興味を持って話を聞いた!

☆二宮清純氏プロフィール☆
スポーツ紙や流通紙の記者を経て、フリースポーツジャーナリストとして独立。現在は、(株)スポーツコミュニケーションズ代表取締役としてスポーツジャーナリストとしても活動している一方、多くの取材を重ねた経験と知識に基づいたハッキリとした物言いでニュース番組やコメンテーターとして幅広く活躍。多くの一流のスポーツ選手や指導者への取材や名勝負の分析から勝負の実像に迫り、一流から学ぶ「勝者と敗者の
境界線」、「リーダーの条件」、そして「勝つ!」思考の話をして頂いた。

広島の対岸、愛媛県出身で大のカープファンだった話題から広島での公演聴者の心をオープニングでつかみ話が始まった。

サッカーのプロ化の経緯(いきさつ)から話が始まった。
サッカー協会でのある会議でプロ化に対する批判の発言があった。
「時期早尚。」
「前例がない。」
この台詞、色んな場面でよく聞く言葉。サラリーマンの世界でもよく聞く言葉。二宮さんもこの会議に参加されてたとのこと。

この批判的は発言に川渕さんは・・・
「時期早尚と言う人は、100年たっても時期早尚と言う。」
「前例が無いと言う人は、200年たっても前例が無いと言う。」

仕事とは・・・
 ”できない”と思われる事を”チャレンジ”して”できるように見せてやる事。”最後には度胸と覚悟が必要で理屈じゃない!

この川渕さんの発言があってこそサッカーのプロ化(Jリーグの誕生)があったとのこと。
この考え方は、この会議のみにあらず。日々の色んな出来事に通用すること。自分も超マイナス思考だっただけに・・・
気恥ずかしい感じを受けた。

さらに、
◆リーダーシップに必要な条件◆
・Passion 情熱
・Mission 使命
・Action 行動力

※Skill(技能)<Will(志)
・Skillは大切だけどWillの方がもっと大切。
・WillがあってSkillが育っていく。

この事を教えてくれた人物として
○ゴン中山(中山雅史(なかやま まさし)ジュビロ磐田FW)
○野茂英雄(シカゴ・ホワイトソックス):トルネード投法
○イチロー・鈴木一郎(マリナーズ):振り子打法
○東洋の魔女:(東京オリンピックで優勝した女子バレー)

★OnlyOneの技術がNo1になっている。
OnlyOneの技術は、【鉄の意志】が必要。大きなハードルは鉄の意志が ないと越えられない。信念が必要。この信念は、自分が磨いていくし かない。
→何の為にやってるの?何の為にこのポジションにいるの?の問いについて自分自身を知ること!

★名選手の条件:
頑固で柔軟な性格(この2つとも必要)
軸がぶれない!納得したらこだわりをすてるくらい行動が早い。
→成功者は、目的に対して最短距離で行動する!

○女子マラソンの小出監督から学んだこと!
・コミュニケーション
伝えただけではだめ×。
伝わったことを確認することが必要。
上に立つものは、伝わったということを確認する義務がある。

ミスが起こった場合、それを解決するために凄く時間がかかる。
人間関係も修復するのに時間がかかる。
伝わったことを確認しておけばそのミスはなくなる。
→Win-Winの関係

◆今までで本を読んで一番感動した言葉!
『良きリーダーと足らんとするものは、良き背中を見せよ!』

イタリアサッカーの教本:「イルベッドグルス?」
・子供は親のどこを見て育つか?それは顔ではない。背中なんだ。
・生徒は先生のどこを見て育つか?それは顔ではない。背中なんだ。
・選手は監督のどこを見て育つか?それは顔ではない。背中なんだ。
・部下は上司のどこを見て育つか?それは顔ではない。背中なんだ。
・グループの人たちは、リーダーのどこを見て育つか?それは顔ではない。背中なんだ。

表現しきれない所もありますが、日記にしたためておきたいと思い、長文ですが書きました。

感動の一時間を経験しました。

まず、目標を達成することを決めます。
その後で根拠をつくっていきますよ。
度胸と覚悟です。

 
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