NANJYAKORYA 2
「なんじゃこりゃ!」って感じの「感動」を毎日感じていたい。人が聞いて「ふん!」て言われる出来事からボロボロと涙を流す出来事まで。

NANJYAKORYA Ⅱ by さんしろう

このブログを立ち上げて2年目が過ぎた。この期間の間、本当に数多くの出会いがあった。Tennisから始まった出会い, Honolulu Marathonをきっかけに出会った人達、そして感動のFINISHを体験。これからの出会いにワクワクし進化しつづける自分を応援する。私にかかわった人達、そして近未来にかかわる人達を応援し続ける。きゃぁ!素敵ですね。

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Tarzan 為末が北京へ反撃開始!
先週発売された「Tarzan」という雑誌にあの為末選手の記事が載っていた。
世界陸上で負けたことを素直に認め、次の目標に向かっていっている記事を読んでカッコいいと感じた。
今の自分に対して感じるものがあった!

tamesue03

敗者として人前に立つのは勇気のいることだ。



世界陸上2007大阪大会。400mハードルの予選で敗退し、彼がトラックに座り込むシーンはいまも脳裏に焼きついている。



スポーツに限らず、日本では失敗を恥ずかしいものとして隠そうという風潮がある。しかし、公式サイトに本人が寄せた文章は、自らのミスを潔く認め、敗因を冷静に分析した素晴らしいものだ。

「ひと言でいうとコンディショニングのミス。疲労からの回復が年令とともに遅くなっているのに、シーズン中genkiだったので、ダメージが抜けにくくなっている現実を軽視してしまった。あとは、走るエネルギーを作るカラダのコア部分の鍛え方がまだ足りなくて、爆発的な力が出せませんでした」



敗因がわかったら、あとは克服するのみ。



・・・・
それから丹田とよばれる骨盤あたりのインナーマッスルを再度鍛えなおして、そこから圧倒的なエネルギーが出るようにしたいと思います。」



今後は無我夢中に攻めたい。



専任コーチをつけず、自分自身でコーチングする為末選手は、走りのメカニズムや人間のカラダの仕組みについてつねに考察を重ねている。「知れば知るほど、わからないところが増えるんです」と苦笑するが、人体に対する知的な好奇心もまた、彼が競技を続ける原動力の一つになっている。



多少悲壮感が漂うくらいが一層ストイックに頑張れる。周囲が多少批判的になっている状況の方が自分らしく戦えるかもしれない。北京で成功できたら”ピンチこそチャンス”と説得力を持って言えるでしょうし、そういう意味でも来年の五輪に向けてもう一度頑張りたいと思います」
そうはっきり言い切る横顔は、もはや敗者のものではなかった。



http://sports.nifty.com/tamesue/index.htm
2007.8.26 予選敗退 
この記事に関するコメントは、260件。凄すぎ!
みんなが為末選手を応援している!

広島出身の為末選手に応援をおくる!

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