NANJYAKORYA 2
「なんじゃこりゃ!」って感じの「感動」を毎日感じていたい。人が聞いて「ふん!」て言われる出来事からボロボロと涙を流す出来事まで。

NANJYAKORYA Ⅱ by さんしろう

このブログを立ち上げて2年目が過ぎた。この期間の間、本当に数多くの出会いがあった。Tennisから始まった出会い, Honolulu Marathonをきっかけに出会った人達、そして感動のFINISHを体験。これからの出会いにワクワクし進化しつづける自分を応援する。私にかかわった人達、そして近未来にかかわる人達を応援し続ける。きゃぁ!素敵ですね。

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Wineに近い日本酒
平次02
1月17日は、師匠の誕生日!
一日遅れの誕生日プレゼントをかみさんと探しに行った。
宇品海岸に老舗の店、「山田酒店」という店がある。
(かみさんの実家の近く:昔からご用達してたみたい。)

店長に直接相談し、Wineに近い日本酒を紹介してもらった。

『醸し人九平次』
(かもしびとくへいじ)

萬乗平次という方が作っているお酒。
この人は昔モデルをやっていたとのこと。
実家が愛知県の萬乗醸造でお酒を造っていた。
モデルをやっていたお酒の造り方をまったく知らなかった平次さんが
勉強を重ねてこの酒を造ったと聞いた。

色んな生き方がある。話を聞いてワクワクする。

以下朝日新聞の引用・・・

パリの三ツ星レストランで高く評価されて、
オ・ドゥ・デジール(希望の水)という名でワインリストに掲載!!

消費量が減り、本格焼酎ブームにおされて元気がない日本酒に新し
い光を当てたいと、名古屋の蔵元(萬乗酒造の15代目久野九平次氏
)が自らリュックに酒瓶を詰め込み、店に予約を入れ直接パリの三
ツ星レストランのシェフやソムリエに純米吟醸酒を売り込んだ結果、
果実のような香りと大量生産にはない自然な味がシェフやソムリエ
に受け入れられ、ワインリストに載せる店も出始めている。

現在置かれているのは3店。奇才の名が高いピエール・ガニエール
氏の店では「今まで飲んだ日本酒とは違う自然な味わい」と認め
られた。食事に出されるだけでなく、料理にも使われる。2002年
のミシュランガイドで三ツ星になり、勢いのある「ギィ・サボワ」
とフランス料理界の大御所アラン・デュカス氏の傘下にある「ス
プーン」では、ワインリストに載っている。

今年5月から6月にかけて、またパリへ行き4軒の三ツ星をまわった。
そのひとつ「タイユバン」ではオーナーのヴリナ氏に「様々な香
りがする。ヤギのチーズにも合う」と太鼓判を押された。ニュー
ヨークのレストランからも問い合わせが入っているという。


・・・

店長の話を聞いていると「へぇ、へぇ、へぇ」の連続で・・・
ワクワクしてきた。
色んなお酒の話を聞いたけどこれだっ!と思い”決定”!!!

購入後、師匠宅に行きプレゼントを渡してきた。
帰宅後、もう一本買ったこのお酒を飲んだが感動!
久しぶりに食卓に出た焼き秋刀魚を食べながら飲んだこのお酒、良い
感じだった。

ありがとう!
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